« お散歩 | メイン | 馬肉ブーム? »

2005年03月15日

●マークのおしり

このところお尻まわりがすっきりしないマークです。

去年の秋からなので、長期戦?な感じです。
始めは、やたらとお尻を気にして舐めたり噛んだりしているのに気づきました。
口から肛門嚢液のにおいを発していたので(おえっ!て感じですが)、口で絞れてしまうくらい溜まってしまったんだなーと思いました。シャンプーの間隔があいていたので(いつもはシャンプーのついでにぴゅっと絞っていたのです)それでかな、ぐらいの感覚でした。
いつもは素手でやっています。しっぽをきゅっと上に持ち上げて穴の付近を触るとぽちっとした膨らみが見つかるので、それをキューーと穴めがけて押せばなんなく絞れます。

しかし、今回は部屋で絞らなければならないので、獣医さんがやっていたようにティッシュをあてがってやる方法にトライしました。ティッシュ一枚挟んだだけでも指の感覚が鈍ってしまい、ちょっと苦労しましたがなんとか絞ることができました。

やれやれと思っていたのも束の間。
数日したらまたぺちゃぺちゃ、カミカミしているところを発見。再び口からはくっさい匂いが・・・
んんーーー。なんかおかしいかな?と思いつつ再度絞りました。
今度はきっちり絞ろうかと思い、最後にキュッキュッとやりました。
そしたら血が絞れてしまいました(驚)

本犬は痛みとかはなさそうですし、排泄も問題なさそうだったので週末を待って病院へ。
出血のことは特に何も言われなかったけれど、液が溜まりやすい体質であるらしいことと、粘度の高い分泌液の持ち主であることがわかりました。お尻を気にするのは、舐めて肛門周囲の皮膚が炎症を起こしているのでは?ということで塗り薬のみもらって帰ってきました。後は、なるべく頻繁に絞ってあげるように、とのこと。

絞るのは問題ないんですが、1つ心配事がありました。それは、力が入りすぎていつか肛門嚢を破裂させてしまうことがあるのでは?ということ。
いつもそういう可能性を頭に入れて注意して絞っていますが、いつかやってしまうとも限りません。絞り方について注意点などあれば教えてもらおうと思ったのですが、絞り方の注意点というよりかは、いっぱい溜まった段階で絞るほうが破裂する確立があがるので、溜まりやすい子はその前に絞って上げたほうがよいということでした。破裂するとかはあまり気にしなくてもいいみたい。

絞って絞って絞りまくる。

マークもだんだんとお尻を気にしなくなり、絞る間隔をあけていた矢先、再び不調~。むーーーん(悲)

また絞りまくる日々。
ただ、今回興味深かったのは、液の質が変わったこと。
始めは粘度の高いねっとりしたものを出していましたが、だんだん水っぽく変化してきました。なぜなんでしょう?いいのか悪いのかわかりませんが、絞りやすくなりました!きっとうんちの時にも出やすくなると思うんだけどな。だって、この間なんか、ちょっと体に力を入れただけで飛ばしていましたもん。

とはいえ、ルークと違って毎日絞ればきっちり出てくるマークの肛門嚢液。
あまり力を入れると血を見るので、力をいれ過ぎないように絞る毎日。
そして絞った後は、ティーツリーオイル水でお尻をパッティング(笑)
そうでないといつまでもぷ~~~んと臭ってくるんですよね(泣)

なんとか蒸し暑くなる前にすっきりするといいなと思います。

コメントする