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2005年05月28日

●肛門嚢炎について考える。肛門嚢炎再々発!?

先週の金曜日の夜、ひょんなことから肛門腺を絞ることになってしまったのがよかったのか。

どうもまたマークの尻が炎症を起こしていたようでした。金曜夜の時点では、少しだけ血混じりだったのが、翌日夜にはすでに鮮血が絞れる状態に。

再々発にはさすがに凹む。できることなら手術は避けたい。けど、こう短期間に繰り返すのもよくない。だけど、今までこんなことなかったし、免疫力が落ちているにしても他に何も症状が出ないのは変な気がする(あくまで素人考えです)。何かが間違っているような気がしてならず(根拠はない)、ぐるぐるといろいろ考えてみる。

1つだけ「あれ?」とひっかかることがみつかる。

ちょうど初めて肛門嚢炎を起こしたあたりから、1日のごはんを全て馬肉ごはん&野菜パウダーに変えていたのです。このごはんになってから、ルクマクともにうんちが激減し、マークに限っては回数も減ってしまったんです。
これっていいのかな?と思いつつも、大抵うんちの量が減ることはいい風に言われるし、回数だって減っても出ていればそう悪いことはないのかな?と思っていたのです。

だけど、やっぱりある程度の量すっきりと出たほうがいいんじゃないか?とも思っていて、少し繊維質のものを増やし様子を見ることにしてみました。
具体的には、朝はドライフード(カルマは割とうんちが良く出るので)、夜は私がパッキングした野菜を追加。土曜日からこのご飯にしたところ、日曜日にはすんごい量のものを出したマーク。お尻を見ると、自力で肛門腺も絞れたようで、もしかしてうんちも自力肛門腺排出に役立っているのかも?と思いました。

日曜の午後には病院へ行くつもりでいたのですが、休診だったので少し様子を見て翌週病院へ行くことにしました。

その後も、コンスタントにうんちは出、肛門嚢も急激に膨らむようなこともなく、マークも気にする様子がなかったので予定通り本日病院へ行ってきました。

ギュッと絞ると最後にはすこーーし血が混じったようなものが出るものの(左の肛門腺から)、薬を飲むほどでもなく、これ以上に悪化するようだったら治療しましょう、というレベルになっていました。

ということは、やっぱりうんちの量や回数って影響あるのかも?とあくまでも「素人判断」ではありますが、思うのでした。ルークはマークと違って詰まることはなかったのですが、ちょっとの量を頻繁にしていたので、これも正常な状態ではなかったのかな。まあ自分に当てはめて考えてみても、ちょこちょことトレイに行き、すっきりしない状態が続くというのは気持ちの良いものではないので、かわいそうなことしちゃいました。

かわいそうなことしちゃいましたけど、ルクマクに関してはうんちの量が少ないのはいいとは言えず、繊維質もある程度必要なんだということがわかってよかったと、前向きに考えたいと思います(;^_^A。

ただ、一般的には肛門嚢炎の原因は便秘よりも下痢の方らしいので、もしかしたら見当違いかもしれません。それも踏まえて、今後もチェックは抜かりなく、早期発見早期治療を心がけなければ。

ちなみに、体重はルクマクともに6.2Kg。むむーーーん、停滞期?(ToT)

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