●今年一年ありがとうございました
いよいよ2005年も今日で終わり。
今年は、ここ数年と比べたらかなり活動的な年だったと思います。
いろいろなセミナーや教室へ出かけ、たくさんのことを学ぶことができました。
今年出会ったいろいろなことは、私にワクワクする心を思い出させてくれました。新しいことを始める楽しさ。
でも、来年は新しいことを始めるよりも、今年始めたことをさらに深く学んで行きたいなと思います。そろそろそういう楽しさも知らなければならないような気がします。
思えば、これまでの私の人生は、ワクワクしたくて次から次へと新しいことを始めるばかりだったように思うのです。
さて、今年は病気らしい病気はせず元気いっぱいのルクマクでしたが、29日には病院納めをしてきました。
ルークは前日から咳きというか、何か吐きたいのか「ケッケッケッ、ガァーーー」というのが止まらず。当日はかなりよくなっていたのですが、年末なので念のため病院へ。
マークは、その少し前27日。昼間のお留守番でも落ち着きのなさが気になっていました。でも、家の帰ると元気いっぱいで気のせいかな?と思っていたのですが、しっぽを上に上げるとかなり痛がるという症状が出ました。
気をつけて見てみると、しっぱをまったく振ることができません。それどころか、お尻に沿ってぴったりと下に降ろしたまま。排泄は痛がらずにできること、食欲元気ともにあることと、翌日は私の最終出勤日だったこともあり、様子見としていました。
翌日、翌々日は快方に向かいしっぽも触れるようになっていましたが、ルークのついでもマークも一緒に病院へ連れていきました。
病院へ行っても結局原因はわからずでした。
特にどこかが悪いというところがなかったのでした。
とりあえず、ルークはのどに炎症があるのかもね?何かのどにイガイガと違和感があるのかもね?ということでお薬がでました。これを飲んで様子見。
マークの方ですが。
私はてっきりお尻の穴に問題があるかと思っていたのですが、しっぽを持ち上げて痛がるという症状は腰椎の椎間板疾患でもでる症状だったのでした。
それなので、先生もかなり念入りに調べてくれたのですが、特に痛がる様子もなく、またしっぽを持ち上げても痛がらず・・・原因不明でした。
ちなみに、お尻の穴にも問題なし。きれいなお尻と言われました。
痛いもないことから、いったん家に帰りしつけ教室にも行ったのですが、やはり垂直に近い状態まで持ち上げると痛がるので再度病院へ行きました。
再び、腰椎胸椎も含め念入りに背中を調べてくれた先生でしたが、「うーーーん」とうなってしまうほど症状なし(苦笑)
念のためということで、レントゲンをとりました。椎間板ヘルニアの好発部位といわれる部分(なんば何目かは忘れてしまった!)や、腰椎の方でも若干つまっている部分があるものの、しっぽの痛みの原因になっているとは考えられないという常態でした。
もしかたら?という原因はしっぽの方にありました。偶然写ったものだったのですが、しっぽの骨に変形性脊椎症が見られました。
でも、今現在生活に支障をきたす痛みもなく、元気に過ごせていることから、特に治療はなし。
ただ、原因の特定ができていないことや、ダックスで8歳という年齢から、椎間板に問題があるかも?ということを念頭に置き生活をすることとなりました。
といっても、特に生活での変化はないのですけどね。家の中はルーク仕様になっていますし。
ということで、大きな病気ではなかったものの、なんともすっきりとしない終わり方です。
今年は私も健康診断でひっかかったりしましたし、大きな病気ではないものの、健康だともいえない様な状態でした。
来年こそは、健康な一年になるといいなと思います。
今年、Accompagnee du Chienのサイトやブログへ訪れてくださったみなさま、本当にありがとうございました。感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして、来年もみなさまが健康で幸せな一年を過ごせますよう祈っています。






