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2006年04月23日

●あぁ、ショック!

2006年の春の健康診断で、白内障の初期の初期(前提症状って聞こえたんだけど、合ってるのかな?)症状が見られると診断されました。

まあ、もう8歳の犬ですから、あれこれと出てきても仕方ないのかもしれません。

この病院、私の家の近くの他にいくつか病院を持っていて、先生達は当番制でぐるぐるまわっているんです。
なので、いつも同じ先生に見てもらえるとは限らず、そこに私は少々不満を持っていました。
先生との信頼関係が気づきにくいのと、もし先生が変わったとき、再診で見せに行っても、細かなことは再度説明しなければいけないというのが不満でもあり、不安だったんですよね。
だけれども、今回は先生が何人かいるという利点もありました。

初めて聞いたんですが、どうもそれぞれの得意分野というのか、それぞれの分野でお勉強をされているようなんです。
健康診断を担当してくださった先生に目の診察をお願いしたら、ちょっと見てはくれたのですが、症状が微妙だったからなのか、「もう一人の先生が目を専門で勉強しているからそちらの先生に診てもらいましょうね」とまわしてくれたんです。
そこで、その先生が詳しく見てくれて、今回「白内障の初期症状が見られる」という診断になったんです。
秋の健康診断のときは、ライトをちらちらっと当てて見ただけだったので、ちょっと不満だったんだけど(苦笑)、今回は眼底鏡も使ってじっくり見てくれたので安心です。

現在、眼底は問題なし。
水晶体の方にすこーし異常が出始めているかな?という状態のようです。

進行の度合いが分からないので、ひとまず三ヵ月後の再診と、その間「ライトクリーン」という目薬を使うことになりました。

もし、進行が早かったり、何か起こったときには、専門医を紹介してくれるとも言ってくださったので、さらにさらに安心してお願いすることができるようになりました。
「次も○○先生が見てくれますか?」と確認したところ、いる時だったら見てくれるということだったので、その先生が病院に来ているときに、指名してお願いしようかと思っています(笑)。

ちなみに、健康診断をしてくれた先生は整形外科のお勉強をしているようで、やった!!!と思いました。
再発しないに越したことはないけど、もしなってしまったら、この先生を指名しようと心に決めました。

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