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2006年05月05日

●食餌セミナー

4/7と4/28に、マークがお世話になっているDogCultureWISHで食餌セミナーの1、2を受講しました。
1の方は「ドッグフードと手作り食」ということで、ドッグフードの表示の見方のお勉強。
いろいろトリック・・・というか、よーく考えて表示を見るとあれ?ということがありますよね。
「AAFCOうんたらかんたら」という表示がよくありますが、じっくり見てみるとフードによってその後に続く表示が違っているの知っていますか?
そんなことから、原材料のことや添加物のお話など。
その後手作り食の勉強に進みました。生か?加熱か?それぞれのメリットデメリットのお話がありました。
それから、何を基準にしてるんだったか忘れてしまったのですが、カロリーとビタミンミネラル、たんぱく質が家の子にはどれくらい必要なのか、みんなで電卓をたたいて計算しました。
ドライフードから手作り食に移行したい人、移行したいけどちょっと不安に思っている人、そんな人を対象にした内容かな?と思いました。
それぞれの栄養素に関して細かな数値を出しましたが、毎回毎回それを意識せずともOKなこと、ときにサプリメントなどを使いつつ、気軽に手作り食を楽しみましょう?という感じでした。
実際、手作り食にして体調がよくなった子のお話などがありました。

2では「もっと詳しい手作り食」ということで、酵素、中医学、ハーブのお勉強をしました。
酵素に関しては、まったく知らないわけでもなかったのですが、ネットで調べていたりすると斜め読みしていたりするので、今回しっかりお勉強できてよかったです。
酵素を取り込むことがどうして大事なのかということがよく分かりました。
先生が使ったサプリメントでも、酵素のサプリが一番効果が目に見えてあったそうです。また、食事を変えず、酵素のサプリを上げただけで体調が改善されたという例もあるそうです。
私がけっこう楽しみにしていたのが、中医学についてのお勉強。これから五行陰陽もちょっと取り入れてごはん作りしてみようかなーと思います。

症状別のハーブ、栄養素、食物の資料をもらったのでこれらを参考にして取り入れつつ、でも無理をしすぎない程度に、「基本は楽しんで!」でこれからも犬ごはんを作っていこうと思います。
マクロビオティックのお勉強をしていると、科学的に説明できる栄養素うんぬん以外に、そのモノが持つエネルギーを取り入れるということも大事だと思うので、手作りのものをあげるというのはいいことだと思っています。

だけど、じゃあドライフードはだめなの?って思われるかもしれませんが、私自身はドライにもメリットがあると思うので、ルクマクにも今後あげていくつもりです。
現在は、朝ドライ、夜手作りという風になっています。しかも、夜の手作りの野菜は大量ストックで冷凍です。本当は、日々新鮮な野菜で作るのがベストだと思っていますが、今はそれは絶対といっていいほど無理。
なので、このスタイルは生活環境が変わらない限り続くでしょう。ただ、今まではかなり多くの種類の野菜をごちゃごちゃ入れて作っていましたが、それは考え直すつもりです。
できるだけシンプルで、日々種類を変えるという方が体にやさしいかな?と思いますので。
で、先生にアドバイスを受けて、野菜ストックを作るときに全部一緒にしないで、種類別にいくつかのパターンで作ってみることにしようかと思います。

そうそう。最近は、週末は加熱したごはんもあげています。
やっぱり、生ばっかりはきついかな?と思ったのがきっかけです。
加熱すると野菜は甘くなりますけど、そういう穏やかな味も楽しんだらいいかなと思ったので。
あったかいごはんやスープを飲んだりしたとき、ほぉーっと体が穏やかになるってないですか?そういうことも必要かなと思ったのです。

目先が変わったからか、甘い味がよかったのか、暖かくて匂いがたって興奮するのか、過熱したごはんもだーーーい好きなルクマクなので作りがいがあります。普段の手作りごはんより喜びます(;^_^A
ときどきはごはんを作るのがめんどくさくなるときもあるので、そういうときは普段の食事だったり、缶詰ごはんだったり、自分が楽ちんな方法もとります。
まあ、どんなごはんでもいやがらずおいしそうに食べてくれるから楽ができるのかもしれませんね。


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