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2006年08月19日

●ルークの椎間板ヘルニア再再発、使った薬と今後の治療方針

8/18(水)

夜:【錠剤】プレドニゾロン(ステロイド)5mg

8/19(木)

早朝?AM3:00頃:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、量は不明

8/19(木)

朝:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、量は不明。副作用が胃にくることがあるのでその防止のための注射も。

8/20(金)

朝:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、通常量の2倍まで減らしたそうです。

8/21(土)

朝:【錠剤】プレドニゾロン(ステロイド)5mg

プレドニゾロンは抗炎症作用があるとともに、神経保護作用もあるそうで、椎間板ヘルニアといったらこのお薬を使うのが一般的だそうです。

デキサメサゾンを椎間板ヘルニアに使うことはあまりないそうなのですが、夜間動物病院という性質上か、その先生自身の経験からか、今回は痛みをとるということを優先し選択してくれたようです。

結果ルークにとってはよい選択だったようで救われました。

他の先生だったら、入院してプレドニゾロンの注射という選択肢もあったみたいです。

日曜日まではプレドニゾロン5mgで様子を見ます。
またそれまでは毎日レーザーを当てます。

痛みが再発しないようだったらさらにお薬を減らし、切る方向に持って行きます。
レーザーも少しずつ間隔をあけていきます。

その後よくなってもレーザーは月に2回程度あてに行き、痛みがでないまでも発生するで
あろう小さな炎症を抑え、再発を防止する予定です。

痛みは再発した場合などは、やはり手術も検討しないといけないようです。
なんとか、手術だけは避けたいなーと思います。

とりあえず私にできることは病院に連れて行くことと絶対安静を保つこと。
6週間は絶対安静だというとこなので、9月いっぱいまではサークル生活となりそうです。

それまでに体から吸収物質が出てきて、とびだした椎間板が自然吸収されていくことを祈るばかりです。

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