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2007年01月14日

●再び肛門嚢炎

マークさん、また肛門嚢炎です(ToT)

昨夜、なぜかルークのが気になって触ってみたら、えらい満タン状態で、ちょっと触っただけでぴゅっと出るくらい貯まっていました。ルークのは難なく絞り終え、マークのも触ってみたらマークも満タン状態。それで、同じくマークのも絞ったら、右から鮮血が出てきて、びっくり!
よ~く触ってみると、右側だけこちんこちんでいやーな予感がしました。
嫌がらない程度に少し絞って昨夜は終了。気休めというか、できることがなかったので、手持ちのレメディのヘパソーファーとシリカを上げてみました。

で、本日。朝にもう一度ヘパソーファーとカレンデュラを上げみてました。

午後、もう一度お尻を確認するとやっぱりコチコチのまま。
ということで病院へ~。
ちょうど、今まで行っていた病院の先生が辞めてしまって、他の病院に移ろうかと思っていたので、気になっていた病院に行くことにしました。

結果はやはり炎症を起こしていて、けっこうひどい状態だったそうです。
洗浄液を直接肛門嚢へ入れて洗いました。なかなか線が開通しなくて出てこなかったのですが、マークと先生のがんばりでなんとか洗浄液を入れることができ、中身も出てきました。

ちょっと気になるのは絞り終えた後にもしこりらしきものがあること。

これが、前回の炎症の後遺症で残ったものだったらいいのですが、本当に最悪は肛門嚢腫の場合もありえるとのことで、ちょっと不安が残ります。

今の段階ではなんとも言えないので、3日分の抗炎症剤、1週間分の抗生物質のお薬が効いて炎症が引き、出血が止まることを祈るばかりです。というか、それしかできないので。

はあ~。最近はトリミングに出しているからと、お尻のチェックを怠っていました。
ちゃんと自分でやらないと~~~(ToT)

新しく行った病院は、先生も感じがよく、なかなかよさそうです。
ただ、午後7時には終わってしまうので(今まで行っていた病院は平日は9時まで診察してました)、もし平日通わなくてはいけない状況になったときに困るかな~。

なかなかすべての条件に当てはまる病院を探すのも大変ですね。

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コメント

マークちゃん、肛門嚢腫でないとよいですね・・・。 私も肛門腺は気にかけて絞ってあげるようにしてるのですが、たまにノビノビになってしまってる事が・・・。 反省です・・・。

でも、素敵な病院が見つかってよかったですね♪ 良い先生に巡り会うのも、なかなか難しいですもんね♪

きっと、肛門嚢腫ではないです。と、信じてます。先生も「最悪の悪い話」として、話してくれただけで、たぶん炎症の名残って言ってました。まあ、先生もそのようにあってほしいという願いもあるようでしたけど(^^ゞ

獣医さんは、腕だけじゃなくって、飼い主との相性もあるかなーと思っているので、いろいろ気兼ねなくお話できる先生でよかったです。

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