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2007年02月04日

●アカシア動物病院とcafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)

土曜日の午前中はアカシア動物病院へ。

ルークは椎間板ヘルニアに関することと、今回はおちんちんがいつも少し出っぱなしについて見てもらいました。

それから、通い始めに胸の部分をすごく痒がっていたことと、毛が薄くなっていたことに関しては、いつのまにか(笑)改善していました。今は痒がることもなく、毛もすっかり元通りに生えていましたー\(^o^)/

色素沈着に関してはまだあるんだけど、毛が生えそろったことで見えづらくなってしまい、変わっていないのか薄くなっているのかは、いまいちよくわかりません。
ハゲはともかくも、痒いのはかわいそうなので改善されてよかった~。

さて、椎間板ヘルニアに関してはいつも言われるのですが、ぱっと見麻痺がないように見えるルークですが、やはり少しは残っているようです。特に右側にいろいろ問題ありそう。

確かに言われれば、後ろ足に力が入りにくかったり、歩くときにちょっと遅れたりしているんですよね。私は見慣れちゃっているのと、あまり他の犬と比べる機会がないので、言われてみて初めて「異常なんだ」って気づくおばかさんです。

それから、おちんちんの先っぽがいつも少しだけ出ているルーク。
見た目かっちょ悪いのと、お散歩に行くと砂や土をつけて帰ってくるときがあるので、感染が心配です。

椎間板ヘルニアと関係あるのかな~とは思っていたのですが、確かにその可能性は高いそうです。感覚が鈍っているみたい。また、時々おしっこを全部出し切る前に歩き出したりするときがあるんだけど、これも感覚が鈍いのだそうです。

先生も私と同じく、「かっこ悪いから引っ込めようね~」って言いながら、お灸(みたいなもの)をやってくれ、鍼もぷちぷち打ってくれました。

今回鍼は右耳の付け根に数本、左耳の付け根にもちょこっとと、お尻やしっぽの方に何本か打ってくれました。しっぽの先の方は痛いところがあるようで、ルークもちょっと怒りモード(爆)。でも、これは神経に刺激を与えるという点で仕方ないのだそうです。
なので、「がまんがまん~」って言いながら保定していました。

鍼を打った後、おちんちんは少しだけひっこんでいました(爆)
先生も、何年も出っ放しなんだからすぐには無理よーって笑っていました。
周りの毛に隠れるぐらいの長さなので、まあ見た目も最初よりはよいでしょう(笑)

さて、マークは先月の肛門嚢炎の報告。

肛門嚢は、消化管やリンパ腺と繋がっていて、肛門嚢炎は肝臓の鬱血を示すみたいです。
で、肛門嚢炎も排出の一種なので、出し切った方がいいということのようです。

先生にも、「本当はお薬で抑えちゃだめなのよ~。抑えるからまた再発するんだから」といわれてしまいました。肛門嚢炎が進むと最後には破裂して穴があいちゃうんだけど、先生は破裂させた方がいいって言ってました。それで、全部出し切ってしまった方がいいのよ、という考えです。

とはいえ、私はまだそういう風には思えないので(やっぱり破裂も穴が開くのもちょっと勘弁です)、今回はステロイドや抗生物質を使ってでも抑えてよかったかなって思ってます。

今回も先生に絞ってもらいましたが、やっぱりまた少し出血してました。
うーーーん(>_<)

で、今後はレメディで排出を促すようにするみたいです。
なので、炎症を起こさないように1週間に一回は肛門腺絞りと、ときどきメディカルAという、ティーツリーなどが入ったオイルを使ってときどき消毒、という感じで治療します。

これで、全部出し切ってしまって、再発がないといいな~。

ところで、笑ってしまったのが、「先生、マークが最近よくおしゃべりするんです。」って話しをしたら、「それはいいことよ。なんでも外に出した方がいいのよ」って言われました~。そういうものなの?(^◇^;
でも、本当に最近マークはおしゃべりに拍車がかかってます。ワンワンじゃなくって、グーとかブーとかの息が漏れる系から、みゃうみゃうとか、ウーウーとかの意思伝達系?とか。
その内に日本語しゃべってくれないかな~(^-^)

今回ルクマクが処方されたレメディはこんな感じ。

ルーク:
脊椎のためのレメディ
神経麻痺のためのレメディ
ホルモンに関するレメディ
ビタミンBコンプレックスサプリメント

マーク
毒だしのレメディ
肛門嚢の炎症に関するレメディ

cafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)の前のマーク

アカシア動物病院の後は府中のcafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)で、マクロビオティックの学校で一緒だったお友達とランチしました。
カフェはもちろんマクロじゃないので申し訳なかったんだけど、まだドッグカフェでマクロカフェなんてないものね。
ランチはまぐろとアボカド丼をお願いしました。なかなかボリュームたっぷりで、おいしかったです。

マクロの話や、ホメオパシー、バッチフラワーなどなどあやしい話や犬話で盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごしました♪

そうそう。お友達は去年の12月から砂糖断ち(精白糖断ちかな?)をしているのだそうです。精白糖がよくないことは私も知っているのですが、なんだかんだと言い訳しては、毎日かなりの量のお砂糖を摂取しています。お友達は砂糖断ちしてから体調がいいって言っていました。ということで、私も刺激を受けて明日から(爆)精白糖を極力(爆)ゼロにすることにしました。がはは~。まだまだ私も自分に甘いな。

cafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)はよくも悪くもにぎやか~なドッグカフェでした。
ワンワンと吠えがちな子も練習にはもってこいかもしれません。

マークは時々つられたり、他の犬に向かって吠えることもあったけど、思ったより悪くなかったです。だんだん行動範囲を広げても大丈夫そう~。
また新しいドッグカフェに行ってみよ♪

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コメント

トロアシアン・・・
うちの近くです~~~
一度行ったきりですけど(^^ゞ
今度いっしょに行きましょうね♪

あ、ここの近くなの~。
いいな~。前はここの駅近くの会社に通ってたんですよ。住みやすそうな地域ですよね~。

ぜひぜひ今度一緒に行きましょう。

あ、でも一度はLovina一緒に行きましょうね(*^-^*)

Poche さんの日記は本当に参考になります。
ワンと一緒に暮らす者としては、人事ではない
内容が盛沢山です。
我家のワンコは今はまだ特に悪い症状などは見られないのですが、歳をとっていく毎に何らかの症状が出る可能性がないとはいえませんもんね。

東京はドッグカフェが沢山あって、本当に
羨ましいです♪ 早く東京に戻りたい・・・。

あづさんところの、ルークちゃんもルルちゃんも、ずっと元気でいてくれるといいな~と思います。

たぶん、うちのルークもマークも元気で健康な方と思います。
でも、もっともっと健康に!って欲張っちゃうのですよね。欲張りすぎもよくない!と最近感じます。

でも、ホリスティックにははまってますけど(^◇^;

そうそう、早く東京に戻ってきてね~。
一緒にお茶できる日を楽しみにしてますよ~ん(*^-^*)

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