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2008年05月11日

●マークの歯

ミニチュアダックス、マークの歯

以前の日記でも書いたような気がするんだけど、マークの下の歯はぐらぐらしています。
一本前に出ているのがあるんだけど、これが手でさわるとぐらぐらする歯。

病院に行ったんだけど、「自然に抜けるまで放っておいてもいいんじゃない?」と言われたのでそのままにしてあります。
歯並びが悪いのが原因らしいのですが、なんだかだんだんと歯並びが悪化しているような気もするんです。気のせいかどうなのか、とりあえず今の状態の写真を残してみます。

週2回の歯磨きは継続していて(もちろんたまにさぼることあり)、ひどい歯石はないけど、少しの歯石と着色はあるような。でも、10才でこの程度だったらいいんじゃない?と思う程度。ここまでがんばってきたので、これからも歯磨きはがんばりま~す。


我が家は子供用の仕上げ歯ブラシで磨く派。

2007年09月17日

●ルークのハゲ腹

お腹が禿げているルークのお腹

去年もそうだったんだけど、ルークのお腹がまた剥げてきた。
これは、9月4日の写真で、今はもう一段階うすーくなってます。
でも完全なハゲではありません!

かゆみもともなっています。かゆみは禿げているお腹だけでなく、わき腹とか首とか肩とか。

皮膚の問題はマークの専売特許だったはずなのに。ちなみに、マークは去年も今年も絶好調!

季節的なものだと、何かの植物に反応しているのかなー?とかとも思うんだけど、なんだろうな。最近気づいたところでは、あるサプリメントが合わないのかな?と思い当たったので、今はそのサプリをはずして様子見中。

一度掻きだすと止まらなくなるので、掻かないように、なるべくガマンするように(苦笑)言い聞かせるんだけど、やっぱり無理。

でも発見しました。抱っこしていると掻かないんです~。なので、できるときは抱っこしています。

と、こういうことしていると、抱っこしてほしいときには、体をカキカキする子ができあがるのでしょうね~(-""-;)

2007年03月11日

●アイチェック

今日は、千葉までアイチェックに出かけていきました。

本日のチャレンジ。
首都高を走ること。

もうね、苦手意識が強くて、「首都高=怖い」で今まで避けてきたのです。
今回も電車で行く予定だったのですが、天気が悪いって予報で出ていたので、「チャレンジするか~?」とがんばってきましたよ。

また、今まではなんとなく事故るイメージが強く、それが怖いと思う原因のひとつだったのですが、今回はなんとかいけそうな感じがする・・・
なので、がんばりました~。

結果、大丈夫でした。

レスキューレメディーとチェリープラム(道を間違えそうになって、もしくはどっちの道か迷ってしまって、焦って事故ったらどうしよう?という不安に対していいかなと思って)を準備して行きました。
自分で思っていたより緊張していたらしく、手はつめたーくなっていましたが、ゆっくり走る車の後ろについてがんばりましたよ~。

アイチェックも、以前受けたときより先生がおちゃめになっているような感じがして不思議でしたが、楽しく受けてきました。
ルークはやっぱり核硬化症は見られるといわれましたが、白内障に関しては本当に少しってことみたいです。詳しくは数週間後に送られてくる結果を見てくださいとのことでしたが。

検査が終わった後はneo Dog Cafe & Bar FUNKYのボリュームたっぷりのFUNKYバーガーを食べて、アイチェックのスタッフさんのみなさんと楽しくおしゃべりをして、とっても楽しい時間を過ごして帰ってきました。

結果は楽しみなような、怖いような・・・
どちらにしても、現実を受け止めないとね。

アイチェックってな~に

2007年02月04日

●アカシア動物病院とcafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)

土曜日の午前中はアカシア動物病院へ。

ルークは椎間板ヘルニアに関することと、今回はおちんちんがいつも少し出っぱなしについて見てもらいました。

それから、通い始めに胸の部分をすごく痒がっていたことと、毛が薄くなっていたことに関しては、いつのまにか(笑)改善していました。今は痒がることもなく、毛もすっかり元通りに生えていましたー\(^o^)/

色素沈着に関してはまだあるんだけど、毛が生えそろったことで見えづらくなってしまい、変わっていないのか薄くなっているのかは、いまいちよくわかりません。
ハゲはともかくも、痒いのはかわいそうなので改善されてよかった~。

さて、椎間板ヘルニアに関してはいつも言われるのですが、ぱっと見麻痺がないように見えるルークですが、やはり少しは残っているようです。特に右側にいろいろ問題ありそう。

確かに言われれば、後ろ足に力が入りにくかったり、歩くときにちょっと遅れたりしているんですよね。私は見慣れちゃっているのと、あまり他の犬と比べる機会がないので、言われてみて初めて「異常なんだ」って気づくおばかさんです。

それから、おちんちんの先っぽがいつも少しだけ出ているルーク。
見た目かっちょ悪いのと、お散歩に行くと砂や土をつけて帰ってくるときがあるので、感染が心配です。

椎間板ヘルニアと関係あるのかな~とは思っていたのですが、確かにその可能性は高いそうです。感覚が鈍っているみたい。また、時々おしっこを全部出し切る前に歩き出したりするときがあるんだけど、これも感覚が鈍いのだそうです。

先生も私と同じく、「かっこ悪いから引っ込めようね~」って言いながら、お灸(みたいなもの)をやってくれ、鍼もぷちぷち打ってくれました。

今回鍼は右耳の付け根に数本、左耳の付け根にもちょこっとと、お尻やしっぽの方に何本か打ってくれました。しっぽの先の方は痛いところがあるようで、ルークもちょっと怒りモード(爆)。でも、これは神経に刺激を与えるという点で仕方ないのだそうです。
なので、「がまんがまん~」って言いながら保定していました。

鍼を打った後、おちんちんは少しだけひっこんでいました(爆)
先生も、何年も出っ放しなんだからすぐには無理よーって笑っていました。
周りの毛に隠れるぐらいの長さなので、まあ見た目も最初よりはよいでしょう(笑)

さて、マークは先月の肛門嚢炎の報告。

肛門嚢は、消化管やリンパ腺と繋がっていて、肛門嚢炎は肝臓の鬱血を示すみたいです。
で、肛門嚢炎も排出の一種なので、出し切った方がいいということのようです。

先生にも、「本当はお薬で抑えちゃだめなのよ~。抑えるからまた再発するんだから」といわれてしまいました。肛門嚢炎が進むと最後には破裂して穴があいちゃうんだけど、先生は破裂させた方がいいって言ってました。それで、全部出し切ってしまった方がいいのよ、という考えです。

とはいえ、私はまだそういう風には思えないので(やっぱり破裂も穴が開くのもちょっと勘弁です)、今回はステロイドや抗生物質を使ってでも抑えてよかったかなって思ってます。

今回も先生に絞ってもらいましたが、やっぱりまた少し出血してました。
うーーーん(>_<)

で、今後はレメディで排出を促すようにするみたいです。
なので、炎症を起こさないように1週間に一回は肛門腺絞りと、ときどきメディカルAという、ティーツリーなどが入ったオイルを使ってときどき消毒、という感じで治療します。

これで、全部出し切ってしまって、再発がないといいな~。

ところで、笑ってしまったのが、「先生、マークが最近よくおしゃべりするんです。」って話しをしたら、「それはいいことよ。なんでも外に出した方がいいのよ」って言われました~。そういうものなの?(^◇^;
でも、本当に最近マークはおしゃべりに拍車がかかってます。ワンワンじゃなくって、グーとかブーとかの息が漏れる系から、みゃうみゃうとか、ウーウーとかの意思伝達系?とか。
その内に日本語しゃべってくれないかな~(^-^)

今回ルクマクが処方されたレメディはこんな感じ。

ルーク:
脊椎のためのレメディ
神経麻痺のためのレメディ
ホルモンに関するレメディ
ビタミンBコンプレックスサプリメント

マーク
毒だしのレメディ
肛門嚢の炎症に関するレメディ

cafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)の前のマーク

アカシア動物病院の後は府中のcafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)で、マクロビオティックの学校で一緒だったお友達とランチしました。
カフェはもちろんマクロじゃないので申し訳なかったんだけど、まだドッグカフェでマクロカフェなんてないものね。
ランチはまぐろとアボカド丼をお願いしました。なかなかボリュームたっぷりで、おいしかったです。

マクロの話や、ホメオパシー、バッチフラワーなどなどあやしい話や犬話で盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごしました♪

そうそう。お友達は去年の12月から砂糖断ち(精白糖断ちかな?)をしているのだそうです。精白糖がよくないことは私も知っているのですが、なんだかんだと言い訳しては、毎日かなりの量のお砂糖を摂取しています。お友達は砂糖断ちしてから体調がいいって言っていました。ということで、私も刺激を受けて明日から(爆)精白糖を極力(爆)ゼロにすることにしました。がはは~。まだまだ私も自分に甘いな。

cafe TROIS CHIENS(カフェ・トロアシアン)はよくも悪くもにぎやか~なドッグカフェでした。
ワンワンと吠えがちな子も練習にはもってこいかもしれません。

マークは時々つられたり、他の犬に向かって吠えることもあったけど、思ったより悪くなかったです。だんだん行動範囲を広げても大丈夫そう~。
また新しいドッグカフェに行ってみよ♪

2007年01月28日

●完治!

マーク

肛門嚢炎は完治しました!
しぼっても出血が認められず、透明な液体が絞れるようになりました。
おまけに、コリコリと残っていたものもなくなり、よかった~\(^o^)/

とはいえ、肛門嚢炎になる原因が分からないので、またなる可能性が高い。

病院からのアドバイスは、
最低一ヶ月に一回、できれば二週間に一回は肛門腺を絞ること。
少しでも異常が認められたら病院にくること。

なんだけど。
これって、対処療法だよね。
やっぱり、根本治療したいなーと思います。

来週はアカシア動物病院へ行くので聞いてこようと思います。

今回は治ってよかった~。
マークおめでとー(*^-^*)

2007年01月18日

●肛門嚢炎、経過報告~

マークさんのお尻、今のところ順調(^-^)
火曜日の夜あたりチェックしてみたら、やっぱり腫れていて、しかも絞ったら血が出てきたので焦ったのですが、その後腫れることもなくて大丈夫みたい。

肛門膿の炎症って癖になるのです。なので、あまり頻繁に繰り返すようだと、肛門嚢の除去手術を勧められるのです。でもマークの場合は、ここしばらく再発していなかったのに、なんでまた再発したのかなーとずっと考えていました。

確かにこれまでも、肛門嚢を絞ったら何回か血が出てきたこともあったのですが(そのせいで肛門嚢の袋自体が厚くなっている可能性があるみたいですが)、その後ぷっくりと腫れることもなく治まっていたのにな~。

下痢が続いたこともないし、うんちの量もしっかりあったし。

でも、火曜日に腫れたことで、ちょっと気になることがわかりました。
もしかしたら、目の洗浄液が合っていない可能性もありそうです。
ここしばらく使っていなかったのですが、最近また使い始めました。
先週は割りと頻繁に点していました。日月はバタバタしていて点すのを忘れました(苦笑)しかし、思い出して火曜日の朝には点しました。そうしたら朝は平気だったのに、夜には肛門膿が腫れてしまいました(ToT)

このことに気づいてから使うのを止めたですが、その後順調です。
今はちょっと具合が悪すぎるので、もう一度試す勇気はないのですが、こんなことってあるのかな~。

白内障も気になるし、かといって肛門嚢の炎症も困るし・・・
悩ましい・・・というか、とりあえずこの洗浄液は使うのは中止ですが、白内障の進行予防の手も打ちたいのですよね。気持ち的には。

ところで、せっかく手作りごはんにしているので、何かマークにいい食材ないかな~?と探していました。とりあえず、炎症を抑えたいので炎症にいい食材!って思って調べたら、「青魚がいい」ということがわかりました。青魚に含まれるオメガ3が炎症にいいんだって。

うふふ~♪
なんとラッキーなことに、偶然にも日曜日の夜にはいわしごはんにしようといわしを買っておいたのです。なんか、すごい偶然です(^-^)V

何匹かをまとめて圧力鍋で煮ておいて、ストックしておきました。
解凍するだけで使えるから、楽ちん。お魚ごはんの回数を増やしたいなと思っていたのですが、今まではそのつどお魚を煮ていて、ちょっと平日は面倒だったんです。

煮汁もちゃんととっておいて、ごはんのときにかけてあげました。

このまま順調に治まってくれるといいな。

とはいえ、今回治まったとしてマークの場合は注意しないといけません。

なぜなら、マークの場合「肛門嚢の袋が厚い」し、しかも「出口が狭く(炎症のせいかもしれないけど)」また「肛門膿の中身が濃い(とろっとしている)」ので出にくいのよーーー(>_<)。

先生もこれはもう持病と思うしかないって言っていたので、これから上手に付き合って、手術はなるべくしたくないな。

とはいっても、これも悩むのだ。
健康で体力のある今やるのがいいのか、気合を入れてちゃんとお手入れすれば小康状態を保てるのか。

ふぅ~。

難しい選択です。

2007年01月14日

●再び肛門嚢炎

マークさん、また肛門嚢炎です(ToT)

昨夜、なぜかルークのが気になって触ってみたら、えらい満タン状態で、ちょっと触っただけでぴゅっと出るくらい貯まっていました。ルークのは難なく絞り終え、マークのも触ってみたらマークも満タン状態。それで、同じくマークのも絞ったら、右から鮮血が出てきて、びっくり!
よ~く触ってみると、右側だけこちんこちんでいやーな予感がしました。
嫌がらない程度に少し絞って昨夜は終了。気休めというか、できることがなかったので、手持ちのレメディのヘパソーファーとシリカを上げてみました。

で、本日。朝にもう一度ヘパソーファーとカレンデュラを上げみてました。

午後、もう一度お尻を確認するとやっぱりコチコチのまま。
ということで病院へ~。
ちょうど、今まで行っていた病院の先生が辞めてしまって、他の病院に移ろうかと思っていたので、気になっていた病院に行くことにしました。

結果はやはり炎症を起こしていて、けっこうひどい状態だったそうです。
洗浄液を直接肛門嚢へ入れて洗いました。なかなか線が開通しなくて出てこなかったのですが、マークと先生のがんばりでなんとか洗浄液を入れることができ、中身も出てきました。

ちょっと気になるのは絞り終えた後にもしこりらしきものがあること。

これが、前回の炎症の後遺症で残ったものだったらいいのですが、本当に最悪は肛門嚢腫の場合もありえるとのことで、ちょっと不安が残ります。

今の段階ではなんとも言えないので、3日分の抗炎症剤、1週間分の抗生物質のお薬が効いて炎症が引き、出血が止まることを祈るばかりです。というか、それしかできないので。

はあ~。最近はトリミングに出しているからと、お尻のチェックを怠っていました。
ちゃんと自分でやらないと~~~(ToT)

新しく行った病院は、先生も感じがよく、なかなかよさそうです。
ただ、午後7時には終わってしまうので(今まで行っていた病院は平日は9時まで診察してました)、もし平日通わなくてはいけない状況になったときに困るかな~。

なかなかすべての条件に当てはまる病院を探すのも大変ですね。

2006年11月19日

●アカシア動物病院初体験

アカシア動物病院は普通の病院とちょっと違います。
ホリスティックの病院で、ホメオパシーのレメディを処方してくれたり鍼治療をしてくれたりします。

ルクマクは今は特に名前のつく病気はないのですが、本当に健康な体なのか?というのはとても気になっていたのです。
例えば、今ルークは皮膚の状態がちょっと悪くて頻繁にかゆがります。これはなんでなんだろう?マークは時々赤い発疹が出るときがあります。これはなんで?

もしかして、何か体に不調があって、それが皮膚に症状として出てきているんじゃないかな?という風に考えるようになったのは、ホメオパシーを知ってから。

ホリスティックの考え方としても、体のそれぞれのパーツは単体でなりたっているわけではなく、すべてつながっていると考えます。

で、考えているよりはまず行動!ということで、先月予約を入れて、金曜日に行って参りました。

まずはQX-SCIOでエネルギーチェック!で、いいのかな?
お腹にバンドを巻いて機械で測定。

ルークでおもしろかったのは、「リーダーになろうかどうか迷っている」そうです(苦笑)あまり自信はないみたい(^◇^;
電磁波の影響も受けているみたいですね。あと、ワクチンの影響も。

マークは血管が詰まりやすい体質だそうで、オイルの取りすぎは注意。コーヒーの影響を受けているので、マークのいるところではコーヒーは飲まないようにって言われました。
牛乳アレルギーやアルコールにアレルギーあり。小さな頃、屈辱感を味わっているそうです。疲れやすい体質とか、独りになりたいときがある、とかは当たってました。

ルークは鍼をしてもらって、まずはワクチンの解毒ってことでレメディを処方してもらいました。
マークは、神経質な性格なので鍼治療はせず、レメディもコーヒーの解毒や、心の状態をよくするためのレメディが処方されました。まずはここから。ワクチンの解毒はまだ先となりました~。

それから、持って行った食べ物のオーリングチェック。
良いもの、悪いもの、どっちでもいいもの、とに分けられました。
グリーニーズがだめだったのは痛いかも。でも、デンタルスティックはOK。
あと、さつまいももNG。糖類がよくないようです。
マークの方がだめだったものが多かったです。

なかなか楽しい経験ができました。
しばらくはレメディ飲んで様子を見てみたいと思います。

西洋医学もホリスティックも両方上手に取り入れて、ルクマクにはぜひぜひ元気で長生きしてもらいたいものです\(^o^)/

2006年10月20日

●鍼

先週の日曜日の話~♪
午後からのおでかけはこれでした。
マークとはお散歩がてらおみやげを買いに行ったのです。

さてさて、今回は病院ではなく、お友達のお家に先生を招いてお願いしました。

まずはルークから。ぶちぶちっと鍼をさされて。

ミニチュアダックス:ルーク、鍼治療

電気を流します♪

ミニチュアダックス:ルーク、鍼治療

気持ちいい~☆
でも、ときどきピクッと痛くなっちゃうのね。
でも大丈夫大丈夫♪

ミニチュアダックス:ルーク、鍼治療

お友達のわんこ、れいあちゃんも~♪
気持ちいいね!

スタンプーのれいあちゃん

ルークはこうやって鍼治療を受けられる機会が得られて幸せモノだ!
先生&まゆさん、いつもありがとう~♪

そうだっ!
鍼とは全然関係ないけど、ルークの足の裏のデキモノ。
すっかりなくなりました~。よかったー。
だいたい、二週間ぐらいかかったけど、抗生物質クリームで治りました。
これからは足なめには気をつけなくてはね。

2006年09月19日

●犬の白内障のサプリメント

ルテインビルベリーアスタキサン チンあたりが、白内障によさそうです。
調べればいろいろあるのでしょうが、とりあえずこの3つだけ取り上げます。


ルテイン

・強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種で、緑黄色野菜に多く含まれる。特に ケールやほうれん草に多い。油と一緒にとると、体内への吸収効果が高まる。
・ルテインは体内に吸収されると、そのほとんどは網膜と水晶体に蓄積される。
・欧米での研究によると予防効果が期待できるルテインの摂取量は1日6mg(人間の場 合)とされている。ほうれん草60g相当。
・目の水晶体と黄斑部はルテイン、ゼアキサンチン以外のカロテノイドは存在しな い。
・ルテインとゼアキサンチンはよく似た性質を持つ物質である。ルテインが代謝され るとゼアキサンチンになるが、ゼアキサンチンからルテインには代謝されない。
・ルテインは遮光する役割があり、また青い光を吸収するという特徴がある。
・青い光は光線の中でも高エネルギーを持ち、細胞に与えるダメージも強力。青い光 は、紫外線だけでなく、人工の、我々の生活でよく使われている、蛍光灯、テレビ、パソコンなどにも含まれている。
・紫外線や青い光は活性酸素を発生させる原因となる。


ビルベリー

・ブルーベリーの一種であり、北欧に自生する野生種。
・他のブルーベリーに比べ、アントシアニンが約5倍多く含まれる。
・アントシアニンは網膜に存在するロドプシンという光に反応する細胞の再合成に働 きかけ視力を回復したり、疲れ目の予防・改善などの効果がある。
・アントシアニンは他に、血流改善や血管を丈夫にしたりという効果もある。
・抗酸化作用もあり。


アスタキサンチン
・カロテノイドの一種で、強い抗酸化力を持つ赤色の色素。
・サケの赤い色、その色素成分がアスタキサンチン。
・ビタミンC、E、ルテインよりはるかに優れた抗酸化力といわれている。
・活性酸素の中でも毒性の強い「一重項酸素」の酸化と、「過酸化脂質」が作られる のを防ぐ力が強いことがわかっている。
・その抗酸化作用は、目の器官にダイレクトに発揮する。
・白内障にもよい働きがあるとされている。


我が家では、メニコンの「メニわんEye」というサプリメントを 使っています。

http://www.meni-one.com/product_04.html

アスタキサンチン天然型ビタミンEのサプリメントです。

「天然型」というのが、少々気に入らないのですが、「d-α-トコフェノール」は、天然型ビタミンEの中では最も自然で活性が高い、という記事もあったのでよしとします。

ビタミンEも強力な抗酸化作用があります。

購入はこちらで。
多少は安いですから(^-^)。ポイントも使えますし。

メニわんEye


それから、夜の手作りご飯のときには、サーモンオイルを入れたりしています。

このオイルもそうだけど、メニわんEyeも、お魚臭がけっこうすごいです(笑)

オメガ3脂肪酸で、愛犬の毛並みもしっとりツヤツヤ♪ナチュラルハーベストグレートノースサーモ...

ワイルドアラスカンサーモンオイル

●犬の白内障の目薬

ルクマクが使っているのは、ライトクリーンカリーユニという目薬です。

ライトクリーン
製造元:千寿製薬
販売元:大日本製薬
ピレノキシン含量 0.05mg / 1ml (溶解後)

カリーユニ
製造元:参天製薬株式会社
ピレノキシン含量 0.05mg / 1ml


ライトクリーンは、犬用の老年性初発白内障進行防止です。

老年性初発白内障進行防止剤・ライトクリーン


カリーユニは人間用の白内障点眼薬です。
カリーユニ // Yahoo!ヘルスケア - お薬情報

どちらもピレノキシン製剤の点眼薬で、これらはキノイド学説に基づいて作られたお薬のようです。

【キノイド学説】

キノイド学説によると、老人性白内障は、トリプトファン代謝障害の結果生じるキノン体が惹起する、水晶体蛋白の変成現象である、といわれています。ピレノキシンはキノン体よりも、さらに水晶体の水溶性蛋白と親和性が強く、キノン体が水晶体の水溶性蛋白に結合するのを競合的に阻害して、水晶体蛋白の変成を防止してくれます。


ただし、点眼薬の効果に関しては疑問視する声もあります。

以前、読売新聞では「効果なし」という記事から「効果に科学的根拠なし」と記事を訂正したという過去があります。

その記事に対して、カリーユニの製造元の参天製薬では、このような文章を発表しています。
PDFファイル


それから、読売新聞の記事をふまえた、この方のお話は勉強になりました。
おくすり千一夜 第百八十九話 カタリン お前もか!


私としては、「効果がない」と証明されておらず、使用に関して安全であるならば、効果を期待して、ひとまずは使い続けてみようかなと思っています。

ちなみに、ルクマクのかかりつけの先生は「効果はある」とおっしゃっています。
まあ、そうでなければ処方しないでしょうけどね(^^ゞ

●白内障とは

目はカメラの構造とよく似ていると言われます。

レンズの保護フィルターなどにあたるのは「角膜」。
レンズにあたる部分は「水晶体」。
フィルムにあたる部分は「網膜」。

イラストでみたい方はこちらのサイトがわかりやすいと思います。

谷眼科医院の「目のしくみ」から「目の構造・・・断面その1」のページを見てみてください。


白内障は、水晶体が白濁する病気です。

水晶体は、主に水とたんぱく質からできていて、そのたんぱく質の変成により白濁が起こります。しかし、どうして白濁が起こるのか、その詳しいメカニズムは分かっていないようです。

とはいえ、活性酸素よって水晶体の成分であるたんぱく質が酸化し発症する、と書いてあるところもあり、活性酸素だけが原因ではないのかもしれないけれど、それも原因のひとつと考えられそうです。

白内障は、大きく分けて「先天性白内障」と「後天性白内障」があり、老年性白内障は後天性に分類されます。

水晶体の白濁は、手術以外に取り除く方法はありません。

手術は、まず水晶体を取り出します。犬の場合は、もともと視力はあまりよくないということからそのままにしておく場合と、水晶体の代わりのレンズをいれる場合とあるようです。

調べてみると、手術も難しいようですが、その後のケアも大変そうです。
何種類かの目薬を、1日何回、かつ、それぞれの目薬の点眼間隔が何分と決められているようで、しばらくの間は、目薬をさすということに一日中振り回されそうです。


また、どのような状態でも手術により視力が回復する、というわけではなく、白内障の進行の度合いなどにより、手術しても視力の回復が望めない場合もあります。

水晶体の白濁を取り除くには手術しかありませんが、初期であれば進行を遅らせることができそうですから、より早期発見が重要になります。

2006年09月18日

●ルークの右足の裏のデキモノ

ルークの右足の裏

土曜日に、パッドの毛を切っていたときに気づいたデキモノ。

あまりのでかさにさすがに驚いたものの、この部分は日ごろからよく舐めていたので、それでできたのかな?と思っていました。

少し様子を見ようかと思ったのですが、その考えが危ないのですよね。
で、やっぱり気になるのもあって病院に行きました。

結局、何か?というのはわからないのですが、とりあえずこんな感じで、消去法で見ていきます。

今日から一週間から10日、抗生物質の塗り薬で様子を見ます。
それで小さくなればOK。腫瘍の場合は、抗生物質で小さくなるようなものではないので、小さくなればよいでしょう。

小さくならなければ、手術して取り除き、組織を調べてもらいます。
それで、良性ならよし。悪性なら、それはそのときに。

先生は、年齢的なこともあって、腫瘍も視野にいれて考えているようです。

元々舐めていた場所ならば、炎症性のデキモノという可能性も十分高いそうですが、さていかに。

手術はできるだけ避けたいので、小さくなっておくれ~~~。

2006年09月10日

●鍼初体験

今後のメンテナンスのためにも、鍼には興味があったのですが、さてどこにお願いするか?と考えると、なかなか難しいなーという状況でした。

それが、とってもうれしいことに、トントン拍子で鍼を打ってくれる人がみつかり、今日初体験してきました。

鍼治療中のルーク

背中を中心に。
写真では見えないけど、首というか、肩のあたりにも左右一本ずつだったかな?打ってます。
あと、足にも。

鍼治療中のルーク

ちょこっと緊張。
左足のところに打った鍼が痛いのか、気になるのか、ぎゅーーっと体に神経を集中させるときがありました。

この後電気を流してツボを刺激!

打ち終わった後は、動きがスムーズになったような感じがしました。

鍼の後は新陳代謝が活発になるのか、おしっこをすることが多いということで、トイレに外に出ましたが、ルークは特大うんこをしました(^◇^;

いつも、小さい塊のしかしないので、すっきりしたことでしょう\(^o^)/

今回は電車で出かけていきました。
ちょっと真剣に電車に慣れてほしいので練習もかねて。

音響シャイがあるので、少しでもルークが楽に過ごせるようにと思って、これも用意しておきました。

レスキューレメディ

今まではビネガーですっぱかったので、直接上げるとすごいいやがったのですが、今度はグリセリンになって、甘くなったようです。私も舐めてみましたが、確かに甘い。けど、ちょっと苦味もあるように思います。それでも、犬にとったら飲みやすくなったのでしょうね。

で、これを電車に乗る前にあげて。
それから、スプレーボトルに水に薄めたのも用意して、あまりにもパンティングして緊張しているようなときには、こそこそっとキャリーの中に手を入れて、スプレーしてあげました。

すぐにどうってわけではなかったですが、強くパニくるようなこともなく、おおむね落着いて乗っていられたんじゃないかな。

で、その後はFunnyFaceで私のランチと、ルークを労わってあげました(^◇^;
椎間板ヘルニアを再発してからは来ていなかったので、ずいぶん久しぶりにお店でヨーグルトゼリーを食べました。半分はマークのお土産用にしてもらいました。

ミニチュアダックス、ルーク

2006年08月27日

●ルークの椎間板ヘルニア再再発 - 治療経過

【ステロイド(プレドニゾロン)】

8/25(金)から1/2錠(2.5mg)を1日おきになりました。
それを3回なので、8/29(火)まで。
それ以降はお薬はやめて様子見です。
それで痛みが再発しなければ、ステロイドは終了~。

レーザーはもう一週間1日おきで継続です。

今はもう痛みはまったくないようです(^0^)V

2006年08月20日

●ルークの椎間板ヘルニア再再発、順調です☆

ルークのへそてん

ルークは順調に回復しつつあり、私もほっと一安心。
サークルでの生活なので、寝る以外にすることなく、たまにふてくされた顔をしながらも、なんとかがんばってくれています。

へそてんで寝る姿もたびたび見られるので、痛みはまったくないのではないかな?と思います。

ただ、気になるのは体を思いっきりぶるぶるっとはしないこと。

ある程度セーブする様子が見られるので、これが痛みがあるからなのか、痛かった記憶があるからなのかの判断が難しいです。

後ろ足で体を掻いたり、のびをしたり、ごはんの仕度をしているとサークル内を走り回ったりして元気いっぱいです。

【お薬について】
8/21(月)~8/23(水)までステロイドを1日1/2錠(2.5mg)に変更。
水曜日にまた見直し、痛みが再発しなければさらに減る予定。
水曜日まではレーザーをあてに毎日病院へ通います。水曜日以降どうなるかは今はわかりません。

2006年08月19日

●ルークの椎間板ヘルニア再再発、使った薬と今後の治療方針

8/18(水)

夜:【錠剤】プレドニゾロン(ステロイド)5mg

8/19(木)

早朝?AM3:00頃:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、量は不明

8/19(木)

朝:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、量は不明。副作用が胃にくることがあるのでその防止のための注射も。

8/20(金)

朝:【注射】デキサメサゾン(ステロイド)、通常量の2倍まで減らしたそうです。

8/21(土)

朝:【錠剤】プレドニゾロン(ステロイド)5mg

プレドニゾロンは抗炎症作用があるとともに、神経保護作用もあるそうで、椎間板ヘルニアといったらこのお薬を使うのが一般的だそうです。

デキサメサゾンを椎間板ヘルニアに使うことはあまりないそうなのですが、夜間動物病院という性質上か、その先生自身の経験からか、今回は痛みをとるということを優先し選択してくれたようです。

結果ルークにとってはよい選択だったようで救われました。

他の先生だったら、入院してプレドニゾロンの注射という選択肢もあったみたいです。

日曜日まではプレドニゾロン5mgで様子を見ます。
またそれまでは毎日レーザーを当てます。

痛みが再発しないようだったらさらにお薬を減らし、切る方向に持って行きます。
レーザーも少しずつ間隔をあけていきます。

その後よくなってもレーザーは月に2回程度あてに行き、痛みがでないまでも発生するで
あろう小さな炎症を抑え、再発を防止する予定です。

痛みは再発した場合などは、やはり手術も検討しないといけないようです。
なんとか、手術だけは避けたいなーと思います。

とりあえず私にできることは病院に連れて行くことと絶対安静を保つこと。
6週間は絶対安静だというとこなので、9月いっぱいまではサークル生活となりそうです。

それまでに体から吸収物質が出てきて、とびだした椎間板が自然吸収されていくことを祈るばかりです。

●ルークの椎間板ヘルニア再再発

ルークが8/16(水)に椎間板ヘルニアを再再発してしまいました。

でも、私は月曜日から少し痛みが出ていることに気がついていました。

ただ、ごく限られた動作をしたときにだけ痛がることから、週末に病院へ行こうという選択をしてしまいました。今から思えばすぐに病院に行って入れば、もっとずっと軽い段階で抑えられたのに、また私は選択を誤ってしまいました。

前回も思ったけれど、もしも次があったときには、正しい選択をして無駄に苦しませることがないようにと思います。

とりあえず、記録のためにも経過を書きます。

8/14(月)

おもちゃを振り回して遊んだり、軽くボールを転がして遊んでいるとき、急に止まって背中が詰まるって言うのかな、そんな格好になったときに「キャン」と声を出して痛がるようになりました。なので、おもちゃで遊ぶのは禁止、走ったりも禁止で、ゆるめの安静を保つようにして、週末病院へ行こうと決めました。

8/15(火)

特に痛がる様子はなし。動きにも特に問題があるようには思えませんでしたので、週末の病院で大丈夫だと思いました。

8/16(水)

朝は特に変化はありませんでした。激しい運動などもせず、事故などもなくいたって普通のいつも通りの状態。

普通に仕事へ行き、帰宅。ルークを見ると、なんだかおかしな歩き方に気がつきました。びっこを引いて歩いているような感じなんだけど、足が痛いのとは違うような歩き方です。
月曜日のこともあったので、すぐに椎間板ヘルニアを疑い、すぐに病院へ行きました。

特にレントゲンなどをとることもなく、椎間板ヘルニアだと診断されました。
たぶん、以前にも椎間板ヘルニアを発症しているというのが大きいのだと思います。また、痛がる様子が「いかにも」という感じだったのもあるのでしょう。

レーザーをあててもらい、プレドニゾロン(ステロイド)5mgの錠剤を3日分処方してもらい帰ってきました。失敗だったのは、てっきりこの錠剤で痛みが治まると信じてしまったこと。効かなかった場合のことも聞いておけばよかったと後になって思いました。

痛いながらもごはんはバクバクといつも通り食べました。なので、お薬も無事に飲むことができて、「少ししたら楽になるからおりこうにしててね」ってルークに声をかけて、クレートで休ませることにしました。

そういえば、薬を飲んでどれくらいで効果が出るのか効くのを忘れた!
錠剤だから効くまでに時間がかかるのかな?と思いながら12時ぐらいに就寝。

このときは伏せはできるけど、寝ようと思って頭を下げると痛むようだったので、頭を下まで下げなくても寝られるように、毛布などで枕を作って、痛みがなく楽な姿勢を作れるようにしていました。

ルークの椎間板ヘルニア

* この後ドンドン痛みがひどくなっていきました(泣)

ただ、じっとしていてもうずくのか?痛むのか?クレートの中をくるっと回って動いては痛みで「キャン」って言ったりしていました。じっとする、くるっと動くを繰り返していましたが、私も疲れていたことと、その内に薬が効くと思って就寝してしまいました。

1時半頃に目が覚めると、まだルークがクレートの中を動いていて寝ていないことに気がつきました。しかも、パンティングしていて、痛みが引いていないことに気がつきました。

とりあえず、リビングへと連れて行き様子を見ました。
表情は落ち込んでいないものの、痛みはかなりひどそうでした。狭いクレートの中をくるくる動くよりかは、動くのでも広いところの方が負担が少ないかも?と思ってクレートから出してみました。

マッサージなどをして落ち着かせて寝かせてあげようとするものの、寝ようとして横になろうとすると痛むので寝ることができません。

このまま様子を見ていいのか、他に痛みをとる方法があるのかどうかわからなかったので、夜間動物病院へ電話をして相談しました。

経過と現在の症状を説明するものの、やはり実際に見てみないことには・・・ということだったので病院へ行くことにしました。

このときにはすでに抱っこするのにもかなり痛がる感じで、本当にかわいそうでした。

とにかく早く炎症を抑えないことにはまた下半身が麻痺してしまう!という恐怖と、とにかく痛みをとって寝かせてあげたい!という思いで私もプチパニック状態。

少し動いただけでも痛がる状態なのでかわいそうなんだけど、キャリーに入れてすぐに病院へ向かいました。

到着後、もう一度現状の説明をした後に診断してもらい、今度は夜に飲んだステロイドよりももっと強いステロイドを注射してもらいました。

その後、今度はちゃんと、何時間ぐらいで効いてくるのかを確認し、さらに痛みが治まらなかった場合はどうするか、もらった錠剤をどうするか、痛みがあってもなくてもかかりつけの病院へ行った方がいいのか、それは朝行った方がいいか、夜でもいいか?などなど、かなり細かなことまで(苦笑)質問しまくりました。

さらに、今後痛みが引いた場合でも、再発を防止するためには鍼とかレーザーとかを定期的にした方がいい、などのアドバイスをもらい帰宅しました。

30分~1時間ぐらいで効果がで始める、と教えてもらった通り、すぐに痛みのピークは去ったようで、パンティングは収まりました。
ただ、やはり眠れないようだったので朝もう一度かかりつけの病院へ。

もう一度同じ注射をしてもらい、レーザーもあててもらいました。

もともと翌日は用事があって会社を休めない私は、こんな状態のルークにお留守番をさせてしぶしぶ会社へ出勤です。
それでもだいぶ落ち着いていたのが救いではあったのですが、やはり心配です。
見られるときにはずーっとネットカメラで監視しながら、仕事していました。
マークもいろいろ不安に思うらしく、側でフォローしてあげることができなくってとってもかわいそうでした。

お留守番中のルクマク

* いつもはほとんど起きることなく寝ているマークですが、この日はやはり落ち着かないようで、ルークのことを気にしてよく起きていました。一方、ルークはこのとおりぐっすり。画面で見ると左側が頭で、右側がしっぽです。よくわからないけどね(苦笑)

しばらくぴくりとも動かず心配したのですが、ずっと寝ていたみたいです。
さすがに徹夜はルークも堪えたのでしょう。

夜にはずっと調子がよくなり、ほとんど痛みもなくなったようで安心しました。

ルークの椎間板ヘルニア

* 腰が伸ばせるまでに痛みが引きました。

その後は、痛みが再発することなく現在に至っています。

今は伸びができたり、油断すると走ったりして危険です(^^;。

2006年05月05日

●紫外線が気になる

これは5/4。暑い日でしたー。

確か、紫外線の一番強い時間帯って10時?14時とかではなかったでしたっけ?15時かな?

気になる?と思いつつお散歩にでちゃいました。
でも、これからはそういうことも気をつけないといけないかな、と思って思わず携帯のお天気サイトでメールを配信してもらう手続きをしちゃいました(笑)
これで、毎朝紫外線情報をゲットできます。
何事もほどほどに!(^^ゞ。

ルクマク

あっち?ね!


2006年04月23日

●ドグルス

虫の知らせだったか、実は数週間前から目のことは気になっていて、犬用ゴーグルなど検索していました。

Doggles(ドグルス) ゴーグル サングラス 送料・税込

そのときは、本当に予防のためにどうかなー?ぐらいの気持ちで、値段もけっこうするし購入はためらっていました。

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●あぁ、ショック!

2006年の春の健康診断で、白内障の初期の初期(前提症状って聞こえたんだけど、合ってるのかな?)症状が見られると診断されました。

まあ、もう8歳の犬ですから、あれこれと出てきても仕方ないのかもしれません。

この病院、私の家の近くの他にいくつか病院を持っていて、先生達は当番制でぐるぐるまわっているんです。
なので、いつも同じ先生に見てもらえるとは限らず、そこに私は少々不満を持っていました。
先生との信頼関係が気づきにくいのと、もし先生が変わったとき、再診で見せに行っても、細かなことは再度説明しなければいけないというのが不満でもあり、不安だったんですよね。
だけれども、今