ルークが8/16(水)に椎間板ヘルニアを再再発してしまいました。
でも、私は月曜日から少し痛みが出ていることに気がついていました。
ただ、ごく限られた動作をしたときにだけ痛がることから、週末に病院へ行こうという選択をしてしまいました。今から思えばすぐに病院に行って入れば、もっとずっと軽い段階で抑えられたのに、また私は選択を誤ってしまいました。
前回も思ったけれど、もしも次があったときには、正しい選択をして無駄に苦しませることがないようにと思います。
とりあえず、記録のためにも経過を書きます。
8/14(月)
おもちゃを振り回して遊んだり、軽くボールを転がして遊んでいるとき、急に止まって背中が詰まるって言うのかな、そんな格好になったときに「キャン」と声を出して痛がるようになりました。なので、おもちゃで遊ぶのは禁止、走ったりも禁止で、ゆるめの安静を保つようにして、週末病院へ行こうと決めました。
8/15(火)
特に痛がる様子はなし。動きにも特に問題があるようには思えませんでしたので、週末の病院で大丈夫だと思いました。
8/16(水)
朝は特に変化はありませんでした。激しい運動などもせず、事故などもなくいたって普通のいつも通りの状態。
普通に仕事へ行き、帰宅。ルークを見ると、なんだかおかしな歩き方に気がつきました。びっこを引いて歩いているような感じなんだけど、足が痛いのとは違うような歩き方です。
月曜日のこともあったので、すぐに椎間板ヘルニアを疑い、すぐに病院へ行きました。
特にレントゲンなどをとることもなく、椎間板ヘルニアだと診断されました。
たぶん、以前にも椎間板ヘルニアを発症しているというのが大きいのだと思います。また、痛がる様子が「いかにも」という感じだったのもあるのでしょう。
レーザーをあててもらい、プレドニゾロン(ステロイド)5mgの錠剤を3日分処方してもらい帰ってきました。失敗だったのは、てっきりこの錠剤で痛みが治まると信じてしまったこと。効かなかった場合のことも聞いておけばよかったと後になって思いました。
痛いながらもごはんはバクバクといつも通り食べました。なので、お薬も無事に飲むことができて、「少ししたら楽になるからおりこうにしててね」ってルークに声をかけて、クレートで休ませることにしました。
そういえば、薬を飲んでどれくらいで効果が出るのか効くのを忘れた!
錠剤だから効くまでに時間がかかるのかな?と思いながら12時ぐらいに就寝。
このときは伏せはできるけど、寝ようと思って頭を下げると痛むようだったので、頭を下まで下げなくても寝られるように、毛布などで枕を作って、痛みがなく楽な姿勢を作れるようにしていました。

* この後ドンドン痛みがひどくなっていきました(泣)
ただ、じっとしていてもうずくのか?痛むのか?クレートの中をくるっと回って動いては痛みで「キャン」って言ったりしていました。じっとする、くるっと動くを繰り返していましたが、私も疲れていたことと、その内に薬が効くと思って就寝してしまいました。
1時半頃に目が覚めると、まだルークがクレートの中を動いていて寝ていないことに気がつきました。しかも、パンティングしていて、痛みが引いていないことに気がつきました。
とりあえず、リビングへと連れて行き様子を見ました。
表情は落ち込んでいないものの、痛みはかなりひどそうでした。狭いクレートの中をくるくる動くよりかは、動くのでも広いところの方が負担が少ないかも?と思ってクレートから出してみました。
マッサージなどをして落ち着かせて寝かせてあげようとするものの、寝ようとして横になろうとすると痛むので寝ることができません。
このまま様子を見ていいのか、他に痛みをとる方法があるのかどうかわからなかったので、夜間動物病院へ電話をして相談しました。
経過と現在の症状を説明するものの、やはり実際に見てみないことには・・・ということだったので病院へ行くことにしました。
このときにはすでに抱っこするのにもかなり痛がる感じで、本当にかわいそうでした。
とにかく早く炎症を抑えないことにはまた下半身が麻痺してしまう!という恐怖と、とにかく痛みをとって寝かせてあげたい!という思いで私もプチパニック状態。
少し動いただけでも痛がる状態なのでかわいそうなんだけど、キャリーに入れてすぐに病院へ向かいました。
到着後、もう一度現状の説明をした後に診断してもらい、今度は夜に飲んだステロイドよりももっと強いステロイドを注射してもらいました。
その後、今度はちゃんと、何時間ぐらいで効いてくるのかを確認し、さらに痛みが治まらなかった場合はどうするか、もらった錠剤をどうするか、痛みがあってもなくてもかかりつけの病院へ行った方がいいのか、それは朝行った方がいいか、夜でもいいか?などなど、かなり細かなことまで(苦笑)質問しまくりました。
さらに、今後痛みが引いた場合でも、再発を防止するためには鍼とかレーザーとかを定期的にした方がいい、などのアドバイスをもらい帰宅しました。
30分~1時間ぐらいで効果がで始める、と教えてもらった通り、すぐに痛みのピークは去ったようで、パンティングは収まりました。
ただ、やはり眠れないようだったので朝もう一度かかりつけの病院へ。
もう一度同じ注射をしてもらい、レーザーもあててもらいました。
もともと翌日は用事があって会社を休めない私は、こんな状態のルークにお留守番をさせてしぶしぶ会社へ出勤です。
それでもだいぶ落ち着いていたのが救いではあったのですが、やはり心配です。
見られるときにはずーっとネットカメラで監視しながら、仕事していました。
マークもいろいろ不安に思うらしく、側でフォローしてあげることができなくってとってもかわいそうでした。

* いつもはほとんど起きることなく寝ているマークですが、この日はやはり落ち着かないようで、ルークのことを気にしてよく起きていました。一方、ルークはこのとおりぐっすり。画面で見ると左側が頭で、右側がしっぽです。よくわからないけどね(苦笑)
しばらくぴくりとも動かず心配したのですが、ずっと寝ていたみたいです。
さすがに徹夜はルークも堪えたのでしょう。
夜にはずっと調子がよくなり、ほとんど痛みもなくなったようで安心しました。

* 腰が伸ばせるまでに痛みが引きました。
その後は、痛みが再発することなく現在に至っています。
今は伸びができたり、油断すると走ったりして危険です(^^;。