●手作りご飯のお肉、合う合わない
若い頃は、皮膚が弱いのはマークで、ルークは丈夫!というのが私の通説でした。
しかし、ここ数年これが逆転(ToT)。
ルークは去年一昨年と二年連続で、秋に胸の毛が抜け落ちてハゲになります。
また、これが治る過程で色素沈着を起こします。
それに、カイカイが一年を通してずっと続くような状態です。寝れないほどではないけど、けっこう頻繁に体を掻いています。
逆にマークは好調で、若い頃はずっと、梅雨から秋にかけて皮膚の状態が悪くなり、赤いぷつぷつができたり、体がかゆくなったりしたものです。しかし、なぜかここ数年は改善されています。
ルークの方は年だから?マークの方が完全手作りごはんが合ったのかな?とも思ったのですが、ルークのを年で片付けるには安易のような気もします。
そこで、気になったのが手作りごはんであげている鶏肉。
若いときにはほとんど使わなかった鶏肉ですが、安さにつられてここ数年は頻繁に登場しています。また送料を無料にするために、ずっと鶏肉ばかりという日も続いています。
まずはこの肉を変えてみるか?ということで、過去にあげて特に問題が見られなかったラムやマトンのひつじさんや、ベニソンなどを使ってみることにしました。
ちょうど注文するときにカンガルーもあったので、お試しで少し注文しました。
家にあった鶏さんが終わり、ひつじさん、鹿さんの登場です。
3日ほど経った様子では、鶏肉さんの怪しさ90%ぐらい?
カイカイの頻度はかなり軽減されている感じがします。
多少かゆいのは、前回のシャンプーから一月以上経ってるから?という気もしますし。
月曜日にシャンプーしたので、もう少し様子を見て判断するつもりです。
さて、この皮膚の問題以外におもしろいことが分かりました。
まずは嗜好についてと、お肉の合う合わないということについて。
嗜好については、よく話では「家の子○○のお肉が好きなの♪」とか「○○のお肉は嫌いみたい」という話は聞いたことがあったので、犬に食の嗜好があることは知っていましたが、なんせうちの食いしん坊達はなんでも嫌わずガツガツ食べるので、どれも好きなんだなと思っていました。
しかーし。
そういうわけではなかったらしい。
どちらも鶏さんに比べたらひつじさんは好きらしいです。
特にマークはひつじさんだーーーい好き!ならしく、ひつじさんごはんのときは、異常なくらいずーーっとお皿を舐めています。もう野菜のカスもなにも残っていないのに、です。鶏さんのときと執着度が違います。
へーーー。そんなにおいしいんだ!と感心しました。
それから、合う合わないについては。
ルークは鶏は皮膚の状態が悪く可能性があります。ラム、マトンは大丈夫。ベニソン、カンガルーは長期続けたら、うんちの状態が悪くなるかも???
マークは鶏、ラム、マトンは大丈夫。ベニソンはもしかしたらうんちの状態が悪くなるかも?カンガルーは一回でうんちがドロ状になってしまいました~(ToT)下痢じゃないけど、あとの始末が面倒なので、カンガルーはもういいかな。
ということで、我が家で使えるお肉は今のところ、ラム、マトン、馬肉といったところですが、最近やせ細っているルークがいるので、ラム、マトン中心になるかなー?
できれば、2,3種類でローテーションしたいんだけど。

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解凍のため一時間くらい前にお肉をセットする。
馬肉と馬内臓とをあげています。
朝ごはん
夜ごはん
2004年2月あたりから、朝はドライフード、夜は手作りのゴハンを食べているルクマク。それまでにも何度となく手作りにはチャレンジしたのですが、我が家になじむ形を見つけられず長続きしませんでした。

