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2007年09月17日

●お勉強をいっぱいした3連休

この3連休は忙しかったー。

ペット栄養管理士

というのも、土日はペット栄養管理士養成講座があったから。
土曜日こそ13:00~17:00でしたが、日曜日は9:00~17:00ですよ。
学校の授業みたいに、45分~50分授業をして10分~15分休憩って感じです。

で、講座の内容も濃いのですが、どの先生も時間がない時間がないってことで、本当に駆け足の内容で、ついていくので精一杯。理解するなんてことは無理でした。
だって、立ち止まったらおいていかれてしまうもの(>_<)
いやー疲れた疲れた。それでもランチに富士山のやさい塾でもりもり野菜を食べられたのは幸せだったな~(*^-^*)

月曜日の今日はルクマクちゃんにサービスして、家事しておしまい。
また来週も3連休だからいいけどねー。とりあえず、4日間お仕事がんばらなきゃっ!

2007年04月03日

●犬のためのホメオパシー

記事の順番が逆になったけど、これは土曜日の日記。

ホメオパシージャパンの「犬のためのホメオパシー」に行ってきました。
やっぱりホメオパシーっておもしろい!もっと勉強したいって思いました。

何かのセミナーでも言っていた、「薬は病気を治すものじゃなくて、症状を抑えるもの」という言葉が忘れられません。確かにその通りだな~と思います。

ただ、なんでもかんでもホメオパシーで対応しよう!西洋医学はいやだ!と思っているわけでもありません。
今回のセミナーでも言っていたけど、ホメオパシーを含むホリスティックケアって自然なものなので、その自然の先にある死も受け入れないといけません。

自己治癒力で治療できない、その力がない場合には、死なせてあげるということも認めないといけないけど、もし西洋医学で助けてあげることができる、もしくはQOLが保てる、という場合には、やっぱりそちらの力も借りたいです。

私はルクマク達には、自然に反して長生きしてほしい!と思っているので、両方を上手に選んで、より楽しく、ながーく一緒に暮らしていきたいなと思います。

そして、最後は穏やかな旅立ちが希望。

今回のセミナーでも、「本当はもうこの世での役割が終わり旅立ちたいのに、飼い主さんの想念に旅立てずに苦しんでいる子もいる」なんてことを聞くと、しっかり強くならないといけないなと思うのでした。

2007年03月25日

●イリドロジー(虹彩学)のセミナーと富士山のやさい塾

今日は、イリドロジー(虹彩学)のセミナーに行ってきました。
初めて聞く名前で、なんのことかよくわからない状態で行ったのですが(苦笑)、とってもおもしろかったです。

イリドロジーは、目の虹彩は体の内部とつながっていて、虹彩に現れる模様や、傷、そしてその色から、体の状態を判断し、未病の状態で改善するというもののようです。病名などを診断することはできませんが、その部分、例えば腎臓にストレスがかかっているとか、リンパ系に滞りがあるとか、そういう判断ができるのだそうです。

オプトロジーというのもあって、こちらは目の白目で判断するもので、瞳の色が濃い東洋人などは、イリドロジーより分かりやすいのだそうです。白目に出る赤い線で判断するのですが、その線の形や長さから、内臓の状態が分かるのだそうです。

今日講師をしてくださった、鈴木クリス先生の本が近々発売されるそうなので、楽しみです。

さて、そのセミナーの前に、「富士山のやさい塾」でランチをしました。
ここはオーガニックスーパーのマザーズがやっているレストランで、なんと!無農薬、減農薬野菜中心のお料理のビュッフェスタイルのレストランなんです。
お値段も1,260円と、と~っても庶民的♪

富士山のやさい塾

マクロじゃないので、チーズを使ったお料理や、もしかして出汁にカツオとか使っているかもしれませんが、肉やお魚そのものはなくって、味付けも薄めでお野菜の味が感じられるおいしいお料理でした♪

プチ断食した後に、こんなにいっぱい食べていいのか?という程食べてしまいましたが、「お野菜でお腹いっぱいになれるなんて贅沢よね~(*^-^*)」っていいながら、た~んと食べてきました。

女性一人でも全然OKな感じなので、食べたくなったらまた行きたいな~。

2007年03月11日

●テスト

土曜日は、ホリスティックケアアドバイザー講座のテストの日でした。
これに合格しないと認定証がもらえないのです。

正直、認定証をもらえることに執着はないのですが、やはりこの期間勉強をしたという証でもあるので、これはしっかりもらっておかないといけないなと思っていたので、がんばってお勉強しましたよ~。

とはいえ、なぜかこんなときに限って仕事が忙しくなってしまい、思うようにできませんでした。
また範囲がけっこう広いので、「この辺りは覚えておいてね!」と教えてもらっていても、けっこう大変でした。

テストは、自信たっぷり!とはいかなかったけど、まあなんとかなるかな~?ぐらいの感触でした。

で、本日用事があったのでWISHに行ったので、いち早く結果を聞いてみたら・・・

えへへ~。
合格しておりました!!!

ふぅ~。よかったよかった~。

あと、ひとつ提出しないといけないものがあるので、これをちゃんと出せば、今週の土曜日、みんなでそろって卒業できます!

半年間、よくがんばった~。

でも、まだまだこれから。
特に食事に関してはとっても奥が深いので、今後も勉強を続けていくつもりです。

認定証はもらえそうだけど、アドバイザーとしてはまだまだだなって思います。

2007年01月28日

●ホリスティックケアアドバイザー講座

えっと。何回目だったかな(^◇^;
忘れちゃいましたが、もう半分終わってしまいました~。

今回は「バッチフラワーレメディ」について教えてもらいました。
これは、先生の専門なので、いろいろ詳しく教えてもらったと思います。
ケーススタディーも先生の実体験からお話を聞けるし、レメディの選び方も経験からのアドバイスをもらえるのでうれしいです。

今回はトリートメントボトルを一本作りました。
私は自分の分を作ってきましたー。
もし、興味のある方がいらしたら、ご連絡ください。
飲んだ感想をお聞かせいただけるなら、一緒にレメディを選んでお作りすることができます♪

あ、バッチフラワーレメディを知らない方に。
花の波動を水に転写したのがレメディで、38種類あります(内1種類だけ花ではなく岩清水)。
それぞれに、癒す力が違うので、その中から自分の状態に合いそうなものを最高で7種類選びます。
30mlのボトルにミネラルウォーターを入れ、選んだレメディを2滴ずつ入れたのがトリートメントボトルになります。それを1日4回以上を1回4滴ずつ飲みます。

バッチリ合うレメディが選べれば、何かしらの変化がはっきりわかるそうです。
私は何回か飲んだことがありますが、まだそういう経験はしていません(^◇^;
なので、実際バッチフラワーってどうよ?と思っていないこともないのですが、効く!という話を聞くと試したくなるわけです(笑)

また、レスキューレメディといって、あらかじめいくつかのレメディをブレンドしてあるものがあり、緊張したり、パニックになったり、ショックなことがあったりと、いろいろな場面で使えるものがあります。これは、「ぜひ持ち歩いて、いろいろな場面で使ってみて」と先生がおっしゃっていたので、レスキューレメディとレスキュークリームを持ち歩くことにしました。

レスキューレメディも、スプレーに入れて持ち歩くと、どこでも気軽にシュッシュッと使えるので便利と聞いたので、それも用意するつもり。

レスキュークリームは何にでも使えるんですって!
怪我をしたときでも、手荒れにも、肩こりにも腰痛にも!
実際、塗ってすぐに腰痛がなくなったということもあるそうで、自分がそういう体験ができるのを楽しみにしています(*^-^*)

ちなみに犬の場合は。
病院に行くとドキドキしちゃう!とか、車酔いするとか、他犬に襲われた、とか事故にあったとか、そういう場合に使えるそう。
レスキューレメディを直接飲ませたり、スプレーボトルでトリートメントボトルを作り、シュッシュッとかけてあげるとか、レスキュークリームは、耳やパッドにすり込んだりして使うそうです。

レスキューレメディ

レスキュークリーム

2006年12月10日

●愛犬の手作り食

土曜日は、青山ケンネルカレッジのオープンカレッジの愛犬の手作り食の講座に行きました。

今では手作り食もいろいろな考え方や方法があるので、とりあえずいろんなところで勉強して知識を増やしたいなって思ってます。

今回は中医学を取り入れていて、食材の陰陽など食材の性質を意識して食事に取り入れるという考え方で、とてもおもしろかったです。
また興味深かったのは、犬種の原産国を意識した食材選び。例えばダックスならば原産国はドイツですから、ドイツ人が食べている食材が体に合っているということでした。

というのも、ドライフードが誕生したのはそう古い話ではなく、その前は人の食事からおすそ分けされていただろう、という考えによるようです。
ほっほ~と納得してしまいました(^-^)

で、ドイツ人が何を食べているかあまりよく知らないのですが、牛肉とじゃがいもオススメされました。スーパーで売っているお肉を生であげることに抵抗があったのと、太りやすいということから、牛肉もじゃがいももあげたことがなかったのですが、今度あげてみようかな。

2回目は都合が悪くていけないのですが、来年横浜で同じ講座が開かれるようなので、都合をつけて行ってみたいと思います。

2006年11月19日

●ホリスティックケア・アドバイザー養成講座 - 4回目

今回はトレーニングに関しての授業でした。
そして!
クリッカートレーニングのデモ犬として、ルクマクも参加。

出番待ちがちゃんとできるのか心配でしたが、それは大丈夫でした(*^-^*)
しばらくはリードをつけてそばに座らせていたのですが、だんだん落着かなくなってきたので(苦笑)、マークは持ってきたキャリーに、ルークは抱っこしてがんばってもらいました。

デモ犬役もちゃんとこなし、まあまあよかったでしょう!

まあ、通いなれば場所でもあるのでね~。

今度はマッサージの講座で、ルークだけ参加の予定。

それまでにまた課題があるので、こなすのが大変だ~~~。

2006年11月05日

●ホリスティックケア・アドバイザー養成講座 - 3回目

昨日は、ホリスティックケア・アドバイザー養成講座3回目の授業でした。

今日は酵素、五行陰陽、栄養素のことがメインでした。
酵素は体にとって本当に重要なもの。
食べ物にも含まれているので、そこからとれるのが一番だけど、なんせ熱に弱いのです。
なので、やはりサプリメントなどから取るのが効率いいかな、っと思います。
特にドライフードオンリーの子や、調理したモノしか食べない子は取るようにするといいと思います。

酵素はもちろん体内で作られます。
それは、以前はたんぱく質を取っていれば、無限に作られるという風に言われていたらしいのですが、今は、遺伝子情報により酵素の生産能力が固体により決まっている、ということがわかったのだそうです。

そして、この体内で作られる酵素は、代謝酵素と消化酵素として使われるのですが、酵素がまったく含まれない食べ物ばかり食べていると、体内酵素は消化酵素としてばかり使われ、代謝酵素の方にまわらなくなってしまうのですね。
代謝酵素は、新陳代謝や、免疫力を高めるためになどに使われます。

だから、外からも酵素を取り、体内酵素はより代謝酵素として使われた方がいいんですよね(*^-^*)

今回は暗記しなければならない宿題が出て大変です~。
2週間で覚えられるのかな?(苦笑)

次回はクリッカートレーニングのお勉強をするのですが、ルクマクはデモ犬として一緒に授業に参加します♪

さて、どうなるのでしょうか???(^◇^;

あと、授業の間に休憩時間があり、そのときの話。
一緒に講座を受けているメンバーの中には、まだ若い犬と一緒に生活している人もいて、「元気いっぱいで、大変」なんていう話を聞いたりしているうちに、私も含め老犬組みの人達は、「うちの子にそういう時があったんだわ・・・」なんて、ちょっとしんみり(苦笑)

普段ルクマクを見て、年とったなーーって本心から思うことはあまりないのだけど、若い頃のことをふっとリアルに思い出したりすると、やっぱりちょっと悲しくなるのね~。

2006年10月20日

●ホリスティックケア・アドバイザー養成講座 - 2回目

まったく、日にちが逆なんですが、これは土曜日の話(^◇^;

今回は食べ物のお勉強。
やっぱり、体を作るのは(マクロビオティックでは心もだけど)食べ物が基本ですからね~。ホリスティックケアには欠かせない分野です。でも、難しいのよね~UTェTU クゥーン

まずは添加物のことなど。
ドライフードに含まれているのはもちろん、コンビニで購入したおにぎりの原材料をひとつひとつ見ていって、どういうものが含まれているのかを知ります。
まずは知ることが大事。

添加物はそれひとつひとつでは試験され、安全性が確認されていますが、じゃあそれをいくつか組み合わせて使った場合は?なんていう話がされて、考えさせられます。提示された情報をそのまま信じるのは危険・・・というか、ウソではないけど、からくりがあったりして、世知辛い世の中ですわ(-""-;)

その他、水分量、カロリー、栄養量、アミノ酸量の計算の仕方をお勉強しました。

カロリーは、元はアメリカでの計算方法らしく、日本の犬には当てはまらないみたいです。確かに、ルクマクも体重を基準にして計算しましたが、恐ろしい数字がはじきだされました(苦笑)

私個人的な意見としては、もしドライフードをあげていて、それでウエイトコントロールがうまくできていれば、そのときのカロリーを基準にしたらいいんじゃないかな、と思いました。

実際、私が手作りを導入したときにも、一日のカロリーはこの方法で計算しました。

今回は課題が出されて、一週間分の食事を全部書き出さないといけません。
まあ、特別な食事は作らなくっていいって言われたのでいいのですが、やっぱりちょっとミエ張っちゃう?いやー。ムリムリ(爆)

手作りを続けるのは、無理のない方法で、うまく自分の生活の中に取り入れるのも大事なこと。今まで通りの方法でやって、課題提出しま~す!

2006年10月08日

●ホリスティックケア・アドバイザー養成講座 - 1回目

ホリスティックケア・アドバイザー養成講座テキスト

日記の内容が前後しますが、これは土曜日の日記♪

マークがお世話になっている、DogCultureWISHで「犬のホリスティックケア・アドバイザー養成講座」を受けることにしました。
講座の内容自体は、他人にアドバイスできるだけの知識を得られるものですが、私はまだ他人にアドバイスするためというよりは、ルクマクのために受講しようと決めました。

もともと、ホリスティックケアについては興味があったのでいい機会です♪

自分で調べて知識を得る、という方法もありですが、私は情報の斜め読みばっかりで、きちんと理解しているかどうか疑わしいと思っていたし、それで知ったつもりになっているのも怖いかなと思っていました。

今日は一回目なので、改めて講座の内容と、自己紹介、ホリスティックとは?健康とはなに?ということと、ペットロスについてのお話に留まりました。なので、時間も短く、課題もなし!
まあ、宿題は出て、犬の骨格の名称を暗記しないといけないのですが、これはまだ少し時間があるので、気が楽です(*^-^*)

次回からはみっちり4時間お勉強 and 課題もありということなので、気を引き締めてがんばりたいと思います♪

緊張していないつもりだったけど、意外とそうでもなかったようで、終わったときには疲労感あり。気分転換にお散歩に行って、スタバでお茶~。

マークは店内の人にガラス越しに写真撮られたりして、かわいがられて(゚ー゚*?)いました。

ミニチュアダックス:ルークとマーク

2006年05月05日

●食餌セミナー

4/7と4/28に、マークがお世話になっているDogCultureWISHで食餌セミナーの1、2を受講しました。
1の方は「ドッグフードと手作り食」ということで、ドッグフードの表示の見方のお勉強。
いろいろトリック・・・というか、よーく考えて表示を見るとあれ?ということがありますよね。
「AAFCOうんたらかんたら」という表示がよくありますが、じっくり見てみるとフードによってその後に続く表示が違っているの知っていますか?
そんなことから、原材料のことや添加物のお話など。
その後手作り食の勉強に進みました。生か?加熱か?それぞれのメリットデメリットのお話がありました。
それから、何を基準にしてるんだったか忘れてしまったのですが、カロリーとビタミンミネラル、たんぱく質が家の子にはどれくらい必要なのか、みんなで電卓をたたいて計算しました。
ドライフードから手作り食に移行したい人、移行したいけどちょっと不安に思っている人、そんな人を対象にした内容かな?と思いました。
それぞれの栄養素に関して細かな数値を出しましたが、毎回毎回それを意識せずともOKなこと、ときにサプリメントなどを使いつつ、気軽に手作り食を楽しみましょう?という感じでした。
実際、手作り食にして体調がよくなった子のお話などがありました。

2では「もっと詳しい手作り食」ということで、酵素、中医学、ハーブのお勉強をしました。
酵素に関しては、まったく知らないわけでもなかったのですが、ネットで調べていたりすると斜め読みしていたりするので、今回しっかりお勉強できてよかったです。
酵素を取り込むことがどうして大事なのかということがよく分かりました。
先生が使ったサプリメントでも、酵素のサプリが一番効果が目に見えてあったそうです。また、食事を変えず、酵素のサプリを上げただけで体調が改善されたという例もあるそうです。
私がけっこう楽しみにしていたのが、中医学についてのお勉強。これから五行陰陽もちょっと取り入れてごはん作りしてみようかなーと思います。

症状別のハーブ、栄養素、食物の資料をもらったのでこれらを参考にして取り入れつつ、でも無理をしすぎない程度に、「基本は楽しんで!」でこれからも犬ごはんを作っていこうと思います。
マクロビオティックのお勉強をしていると、科学的に説明できる栄養素うんぬん以外に、そのモノが持つエネルギーを取り入れるということも大事だと思うので、手作りのものをあげるというのはいいことだと思っています。

だけど、じゃあドライフードはだめなの?って思われるかもしれませんが、私自身はドライにもメリットがあると思うので、ルクマクにも今後あげていくつもりです。
現在は、朝ドライ、夜手作りという風になっています。しかも、夜の手作りの野菜は大量ストックで冷凍です。本当は、日々新鮮な野菜で作るのがベストだと思っていますが、今はそれは絶対といっていいほど無理。
なので、このスタイルは生活環境が変わらない限り続くでしょう。ただ、今まではかなり多くの種類の野菜をごちゃごちゃ入れて作っていましたが、それは考え直すつもりです。
できるだけシンプルで、日々種類を変えるという方が体にやさしいかな?と思いますので。
で、先生にアドバイスを受けて、野菜ストックを作るときに全部一緒にしないで、種類別にいくつかのパターンで作ってみることにしようかと思います。

そうそう。最近は、週末は加熱したごはんもあげています。
やっぱり、生ばっかりはきついかな?と思ったのがきっかけです。
加熱すると野菜は甘くなりますけど、そういう穏やかな味も楽しんだらいいかなと思ったので。
あったかいごはんやスープを飲んだりしたとき、ほぉーっと体が穏やかになるってないですか?そういうことも必要かなと思ったのです。

目先が変わったからか、甘い味がよかったのか、暖かくて匂いがたって興奮するのか、過熱したごはんもだーーーい好きなルクマクなので作りがいがあります。普段の手作りごはんより喜びます(;^_^A
ときどきはごはんを作るのがめんどくさくなるときもあるので、そういうときは普段の食事だったり、缶詰ごはんだったり、自分が楽ちんな方法もとります。
まあ、どんなごはんでもいやがらずおいしそうに食べてくれるから楽ができるのかもしれませんね。


2005年12月13日

●ホリスティックマッサージセミナー2

ルークを連れてセミナーに参加したいと思っていたのですが、やはり遠くだと連れて行くのは難しい。

と思っていたので、割と家から近いこちらのセミナーの受講を申し込んだのです。
結局、土曜日に連れて行ってしまったので、私の目的は達成されてしまったのですが、復習もかねて参加してきました。

最初に講義があり、その後に実技というスケジュールは先週と同じ。

今回は、他に4頭のわんと一緒に参加で、まールークは先週とは別犬のようにうるさい!
なんせ、他犬に厳しい!(爆)年齢なのか、性格なのか、やたらと仕切ろうとしているのか、じっとしていないわんがいると吠える吠える!しかも、吠えてる顔がなにやら得意満面。なぜ?(--ゞ。

ルークはどちらかというと上半身のマッサージが好みのようです。背骨に沿って行うマッサージではGoodサインを出していたようなので気持ちいいのでしょう?。お腹も好きみたいです。なので、しばらくはこのあたりを中心に、少し下半身や足の裏などの末端をマッサージしようかな。先週とは違うマッサージの仕方も教えてもらったので、いろいろ組み合わせて、ルクマクそれぞれの好みをさぐります。

2005年12月10日

●ホリスティックマッサージセミナー

ホリスティックマッサージセミナーを受講してきました。
本当は数名で受講する予定だったのですが、キャンセルが相次ぎ受講者はなんと私一人!
マンツーマンで教えてもらうことになりました。

我が家から教室までは遠く、電車で1時間以上かかるところで、車で行くとほとんどの道で渋滞にあう可能性が高いため、犬は連れて行かず私のみ参加するつもりでした。
しかし、マンツーマンで教えてもらえるとなると、自分の犬に合った方法を教えてもらえるかも!と思い、急遽ルークを連れて行くことにしました。
問題は電車と車どっちで行くか。ルークのことを考えれば車なんです。だって、彼は音響シャイ(泣)。踏み切りの音は当然大大大嫌い!!!ですし、今の家に引っ越してきてからは電車の走る音も嫌いになったようで、お散歩で駅方面へ行こうとすると拒否するのです。でも、車だと最悪ずーーっと渋滞の中帰って来なければならず、それはそれでちょっと・・・ね?。

実は先週鎌倉へ遊びに行ったときに、電車初体験を済ませています。
怖がってはいて、ブルブルしていたみたいですが、吠えたりはせず、静かにぶるっていたので、まわりには迷惑をかけることはありませんでした。また、電車から降りたときには割とケロッとしていたので、大丈夫かもしれません。ということで、ここは思い切って電車で行くことに決めました(飼い主の都合優先(^^ゞ)。
とはいえ、8歳でしょ?認めたくはないけど老犬だし、ストレスとか大丈夫かな?先週は駅1つとか2つだったけど、今回は1時間以上。本当は、もっとゆっくりと電車に慣れさせてからの方がいいし、これで体調崩したら・・・と思わないわけでもなかったのですが、心配はし出したらキリがないし、注意深く様子を見ながらいけば大丈夫なような気がしたので、電車で行くことにしました。これを機に少し慣れてくれたら行動範囲がまた広がるし、また一緒にどこかのセミナーにも行けるしね。

実際は案ずるより産むが易し。
途中までは全然平気で、居眠りまでしていたようなんですが、最後のの電車が悪かった。
大きな駅での乗り換えだったのですが、ホームには絶えず電車が大きな音を立てて発着し、乗った電車もガタガタとうるさく、それらにやられてしまいました。その電車には10分間ぐらいしか乗っていなかったのに、ブルブルからパンティングまでしだして、私までドキドキ。大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせて深呼吸(笑)まず私が落ち着かないとね!

電車に乗っているときには、抱っこキャリー風に前で抱えるようにバックを持っていたんだけど、バックが膨らむくらいハァーハァー言っててやっぱり心配になる

駅についてキャリーバックから出してあげようとしたらリードを忘れたことに気づいた(泣)もうついてない!という気持ちになったけど、キャリーをあけて確認すると、ハァーハァー舌を出しているけれど、表情は悪くなかったので、おやつひとかけでお茶を濁し、100均でリードを購入。勢いで、そのままタクシーで教室まで一気に行くことにしました。
タクシーを降りて教室に入る前にトイレを済まそうとウロウロするも、ルークは帰ることしか考えていないようで、それどころではありませんでした。

教室でおしっこしないか心配だったのですが、しょうがないのでそのまま教室へ行くことにしました。
始めはしっぽが丸まって気分も暗いルークでしたが、ゆったりとした雰囲気でセミナーが進むに連れてリラックスしていきました。ほっ。

セミナーは、最初にホリスティックマッサージについてのお話を聞き、その後に実際にルークを使ってマッサージ方法について教えてもらいました。
”ホリスティック”マッサージとは、体だけじゃなくって心もほぐすマッサージ。マッサージされて犬はもちろんリラーーックス。その姿を見て飼い主もリラーーーックス。犬の表情を見ながら、気持ちのいいところをモミモミクルクル、押したり引っ張ったり。
犬に強制したりはしません。犬の意思を尊重し、いやなところはしないし、無理にマッサージしたりもしません。

私がマッサージしているところを見てもらいながら、ルークに合ったマッサージのアドバイスやあげるといいマッサージなどを教えてもらったのですが、マッサージしているとルークの体が温まり、私の手も温まってきてマッサージしている方もかなり気持ちイイ!ぼぉーっとしてきて(爆)、思わず眠くなってきちゃいました。

帰りの電車でのルークは、疲れもあってかリラックスモード。寝ているときもあったようで、少しは慣れてくれたかな?

マッサージは毎日できればそれに越したことはないのでしょうが、なかなかそうも行きません。ホリスティックマッサージは、ただ単に体をほぐすだけのものではないんです。何より気持ちが大事。そういう時間のないときには、体に手を当てて毛並みに沿って撫でてあげる、それだけでもいいんだそうです。気持ちを込めて、愛情たっぷりの手でゆっくり撫でてあげましょう?。

健康維持に、病気の早期発見、リラックスすることによる精神安定、飼い主とわんこの心の通い合い、マッサージにはいいことがたくさんあります!
いつまでも健康で元気にいられるように、できることはしてあげたいと思います♪